「H¹Oへの移転で内定率が上がりました」

株式会社ニア東京サテライト エンタメソリューション部門 事業部長の加藤 靖雅 氏は、移転を“次のステージへの新たな一歩”と語ります。

H¹Oに移転を決めた3つの決め手をお聞きしつつ、採用強化を掲げ、多様な事業展開を見せる株式会社ニアについて、さまざまな質問をしました。

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オフィス移転のきっかけ:社員増加により前のオフィスが手狭に。

H¹Oに決めた理由:ブランディング・H¹Oのサービス面・総合的にリーズナブル。

入居による課題解決:採用において内定率が上がった。

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<目次>

イベント事業を主軸としつつ、最新の情報通信技術(ICT)を駆使したICT事業や、宿泊施設を手がけて地域活性化に貢献するなど、様々な顔をもつ株式会社ニア。H¹O八丁堀にオフィスを移転した経緯を、ICT事業部 東京サテライト エンタメソリューション部門 事業部長の加藤 靖雅 氏に語っていただきました。

イベントからシステム開発、温泉宿まで手がけるニア

Q. 事業内容について教えていただけますか?

株式会社ニアには、企画運営からスタッフィングまでをトータルプロデュースするイベント事業、リクルート事業があり、IT技術を活用した業務効率化を支援するICT事業や、宿泊施設や飲食店を手がける観光産業事業、AIフィットネスシムを運営するFC事業、そして販売代理サービスを行うSales Agent事業といった6つの事業があります。

イベント事業は誰もが知る大手企業様が全国的に展開する大規模イベントを、初期の要件定義から運営までワンストップで行い、私が所属しているICT事業部の本社側では、業務システムやWebシステムの企画開発からWeb・モバイルのアプリ開発、ECサイトやコーポレートサイトなどの制作しており、H¹O八丁堀にオフィスを移転した東京サテライトでは、ソーシャルゲームのコンテンツ制作を手がけています。

観光産業事業部では、岩手県一関市にある温泉宿「祭畤温泉かみくら」を全面リニューアルして2025年4月にグランドオープンしました。

さらに同じ一関市でCafe Lounge Vin Gogh などの飲食店も展開し、7室だけの上質空間と“着物で愉しむJapanese French”で、関東・関西からのご来訪が多数ございます。

旅館経営×商品開発×SNS発信といった掛け合わせで、地域食材のコースやクラフトビール、EC販売、PRまで一気通貫でプロデュースし、特別な記念日旅を提案しているのです。

※写真は当レストランの秋メニュー

Q. ご移転のきっかけについて教えていただけますか?

2025年3月まで御徒町でオフィスを借りていたのですが、社員が増えるにつれて、だんだんと手狭になってきました。

基本的にはSES型※なので常にオフィスに人がいるわけではありませんが、最初は3人スタートだったものの当時すでに7人になり、もっと人数を増やしたかったので移転することにしたのです。

最初から家具やWi-Fiなどの設備が整っているレンタルオフィスを探して、最終的にはH¹O八丁堀に決めました。

※SES型:SESはシステムエンジニアリングサービスの略。ITエンジニアがクライアント先に常駐し、システム開発・保守・運用などを行うサービスのことを指す。

採用強化を掲げるニアがH¹Oを選んだ3つの決め手とは

Q. H¹Oを選んでいただいた決め手はなんでしょうか?

H¹O八丁堀にした決め手は、大きく3つあります。

1つ目は、オフィスによるブランディングです。

いま一番力を入れているのは採用なので、ブランディングになり、採用強化を考える上でひとつの武器になるようなオフィスを探していました。

いまや事前にどんな会社がどんなオフィスを構えているかを検索できる時代。H¹Oはどこも共用ラウンジがとても素敵で、応募者が調べた時に「こんなにすごいところで働けるのだ」と思ってもらえる、働く場所としてとても良い環境です。

広さ、快適性が格段に向上しましたし、清掃管理も徹底しています。いつ行ってもここまで綺麗に保たれているオフィスがあるのだと、正直びっくりしています。

2つ目は、サービス面です。H¹Oはハード・ソフトの両面で充実していると考えています。

まず共用ラウンジの満足度がとても高いです。コーヒー/ウォーターサーバーが無料で利用できるので、お客さまがいらした時も「お茶でもしませんか?」とお誘いしながら良い雰囲気で商談ができます。

ウェルネスフードもいいですね。健康を意識した昼食やリフレッシュタイムに軽食を提供してくださるので、とても満足度が高いです。

事務所は家具つきにしたのですが、備え付けの家具がオカムラ製です。もともと椅子はなんでもいいと考えていましたが、社員の1人が素晴らしい椅子であることを教えてくれました。ずっと座っていても疲れにくく、良い椅子で働くのがいかに快適かを気づくことができました。

どこも明るく開放的な空間なので、モチベーション向上に繋がりますし気分も良い。特にH¹O八丁堀は屋上も広いので、お客さまとお電話でお話したり、気分転換でリフレッシュしたりする時間も気に入っています。

3つ目は、総合的に考えるとリーズナブルであるという点です。

H¹O八丁堀は東京駅、八丁堀駅、宝町駅、京橋駅と複数の駅・路線が利用できるので、主要駅からのアクセスが向上しました。

また、ゲームイベントが行われる幕張メッセやビッグサイトへのアクセスも良いのです。

決して安くはありませんが、ブランディングの観点やサービス面、そしてアクセスの良さも含めて考えると、H¹O八丁堀はリーズナブルだと判断しました。

Q. 実際にH¹Oをどのように使っていますか?

やはりメインは採用ですね。

応募者とは正式な面接の前にカジュアル面談を行うようにしています。まず共用ラウンジでドリンクを提供して、お茶をしながらカジュアルな雰囲気でお話するのですが、この時に「オフィス、綺麗ですね」や「ここでドリンクが飲めるんですね」といったコメントをよくいただきます。

このような雰囲気のおかげで、応募者の方との対話が深まり、より具体的な内容まで掘り下げてお話しすることができております。


実は人材紹介会社を通じて得られるフィードバックでも感想が非常によくなり、結果、内定率はぐんと上がっていると感じます。

Q. H¹Oご入居前後で何が変わりましたか?

採用面だけではなく、クライアントに対しても企業イメージがよくなったと思います。

過去のオフィスではお客さまに来ていただくのが憚られたので自ら出向いていましたが、H¹Oに入居してからはお客さまにご来訪いただくことが増え、オフィスにお褒めの言葉をいただくようになりました。

エントランスや共用ラウンジ、会議室が企業イメージを向上させていることもあり、来客対応の質が向上し、今ではオフィス自体がより円滑な商談サポートにつながっていると実感しています。

オフィス移転は次のステージへの新たな一歩

新しいオフィスは、単なる場所の移動ではありません。これは、東京サテライトが次のステージへ進むための、新たな一歩だと考えています。

現在はSES型がメインですが、採用力強化によってもっと社員を増やし、受託の仕事を増やして開発チームをつくっていきたいと考えています。

当然、新しいワークスタイルやアイデアの発想、業務プロセスの改善が必要になってきますが、そこにチャレンジすることで社内にてワンストップで開発を行う体制を整え、その先に自社プロダクトをつくるという中長期ビジョンの実現を見据えています。

▼関連情報

祭畤温泉かみくら

Instagram:https://www.instagram.com/matsurube_kamikura/

Cafe Lounge Vin Gogh

Instagram:https://www.instagram.com/cafelounge_vin_gogh/

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