H¹Oへの戦略的移転で見えた新しいチームの在り方。「留学が当たり前」の未来を拓くプロフェッショナルの挑戦。
H¹O浜松町
ドミナント戦略を加速させ、飲食のイメージを覆す。「街」と「人」の未来を創るasovivaがH¹Oを選んだ理由とは?
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- 入居者の声
- ドミナント戦略を加速させ、飲食のイメージを覆す。「街」と「人」の未来を創るasovivaがH¹Oを選んだ理由とは?
<目次>
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オフィス移転のきっかけ:採用活動の強化とバックオフィス業務の効率化。
H¹Oに決めた理由:社員が通勤しやすい立地と、採用力を高める洗練された環境。
利用開始による課題解決:現場との距離が縮まり経営が迅速化した。
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赤坂の牡蠣料理店「赤坂元気」から始まり、現在は都内を中心にドミナント戦略で店舗を拡大し続ける株式会社asoviva。採用や経理といったバックオフィス全般を統括しながら、現場も見続ける取締役 清水 雄一朗 氏に、H¹Oを選んだ理由と、組織づくりへの情熱を語っていただきました。
“本物の牡蠣”を軸に、地域を盛り上げるasovivaの本質
Q. 事業内容について教えていただけますか?
弊社の原点は、赤坂にある牡蠣のお店「赤坂元気」です。私が参画した当時はまだ3店舗しかありませんでしたが、事業を拡大するなかで大きな転換点がありました。
当初はフランチャイズ展開も検討し、1年ほどかけて計画を練ったのですが、最終的には「直営での店舗展開」という道を選びました。

自分たちが責任を持って現場を創り上げることで、より高いクオリティと地域活性や社会貢献を両立させたかったからです。それからは年に1店舗という着実なペースで出店を続け、2026年4月にはこのH¹O赤坂の1階に、7店舗目となる新店「TOKYO Oyster PUB akasaka」をオープンすることができました。
事業の核となるのは、看板メニューである「牡蠣」への並々ならぬ情熱です。
弊社の社長は自ら産地へ足を運び、自社ブランドの牡蠣を作ってしまうほど愛情が深く、その“本物の味”を武器に、現在は赤坂や下北沢といった特定のエリアに集中して出店する「ドミナント戦略」を推進しています。
エリアを絞って複数店舗を展開することで街に人を呼び込み、点ではなく「面」で地域を盛り上げていきたい。私たちが店を出すことで街に新たな活気が生まれ、それが「地域活性化」や「社会貢献」に繋がっていきます。
そうしたサイクルを推し進めることこそが、asovivaの事業の本質だと思っています。
Q. ご移転のきっかけについて教えていただけますか?
事業が拡大し店舗数が増えていく中で、採用活動の強化とバックオフィス業務の効率化が急務となっていました。
以前は現場中心の動きが多かったのですが、組織としてより強固な体制を築くためには、スタッフが集まりやすく、かつ「ここで働きたい」と思えるようなシンボリックな拠点が必要だと考えたのが移転のきっかけです。
H¹O赤坂はスタッフファーストを体現する新たな本部拠点
Q. H¹Oを選んでいただいた決め手はなんでしょうか?
何よりも「社員が通勤しやすいか立地か?」という点を第一に考えました。私たちのように一定のエリアにドミナント出店する事業体の場合、通いやすいオフィスであることは非常に重要です。
過去にシェアオフィスや商業ビルの賃貸オフィスなどいくつも内見しましたが、現在のスタッフの通勤バランスを考えた時に、H¹O赤坂が最適でした。
また、採用面でのメリットも非常に大きいです。飲食事業において、良い人材の確保は生命線。H¹Oの洗練されたラウンジや充実した環境は、面接に来る方に「この会社はスタッフを大切にしている」という安心感を与えます。それが採用力や、入社後のスタッフの働きに直結すると確信しました。
実際にH¹Oをどのように使っていますか?
H¹O赤坂は1階に商業店舗が連なり、上層階にオフィスが入る「複合型サービスオフィス」という新しい形を実現しています。私たちにとっては自社の店舗が1階にあるため、現場とオフィスの距離が極めて近いという、まさに理想的な環境です。
オフィシャルのH¹O写真をここに挿入
私はバックオフィス全般を統括しているので、集中が必要な事務作業は個室で行い、採用面談などは開放的なラウンジを活用しています。特にラウンジのボックス席は、周囲の視線を気にせず面談に集中できる絶妙なプライベート感があり、非常に重宝しています。
H¹Oご利用前後で何が変わりましたか?
赤坂エリアを中心にドミナント展開をしている私たちにとって、この場所に本部拠点を構えたことは大きいです。各店舗との「物理的な距離」が縮まったので、何かあればすぐに現場へ足を運び、リアルタイムで状況を本部の戦略にフィードバックできます。

このスピード感のある循環が生まれたことは、エリア内での多店舗展開を加速させる私たちにとって大きな強みになっています。
また、スタッフ一人ひとりにとっても「自分たちの拠点が、活動エリアの中心にある」という意義は大きいと感じています。H¹Oのような素晴らしい環境が身近にあることで、会社がスタッフの未来を真剣に考え、基盤を整えているという姿勢が、エリア全体で働くメンバーに自然と伝わるようになりました。
この拠点ができたことで、私たちが掲げる週休3日制の導入や給与水準の向上といった先進的な取り組みも、単なるスローガンではなく「実体のある変化」として、会社全体に浸透しやすくなった実感があります。
「かっこいい仕事」で飲食業界のロールモデルへ
これからも毎年2〜3店舗のペースで出店を続け、地域に愛される店づくりを続けていきたいです。しかし、店舗を増やすこと自体がゴールではありません。

私たちが扱っているのは「食」という、人の営みに欠かせないものです。だからこそ、働くスタッフがどこよりも満足し、自慢したくなるような環境を創り上げていきたい。
「飲食の仕事はかっこいい」「asovivaで働いていてよかった」。そう心から思える組織を磨き上げ、私たちの挑戦が飲食業界全体のイメージを変える一つのロールモデルになればと願っています。
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