ドミナント戦略を加速させ、飲食のイメージを覆す。「街」と「人」の未来を創るasovivaがH¹Oを選んだ理由とは?
H¹O赤坂
H¹Oへの戦略的移転で見えた新しいチームの在り方。「留学が当たり前」の未来を拓くプロフェッショナルの挑戦。
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- H¹Oへの戦略的移転で見えた新しいチームの在り方。「留学が当たり前」の未来を拓くプロフェッショナルの挑戦。
<目次>
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オフィス移転のきっかけ:コロナ禍を機とした経営資源の最適化と「新しい働き方」へのシフト
H¹Oに決めた理由:社員が長く活躍し続けられる、上質な環境とアクセスの良さの両立。
H1O浜松町利用による課題解決:顧客対応の質を高め、「助け合い」の意識が根付く組織文化の醸成
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「誰もが当たり前に留学を体験できる社会」の実現を目指し、個人から法人まで幅広い留学コンサルティング事業を展開する株式会社毎日エデュケーション。コロナ禍を機とした経営資源の最適化を経て、現在はH¹O浜松町を東日本マーケットの統括拠点として活用しています。同社がH¹Oを選び続ける理由と、オフィス環境が組織や社員に与えたポジティブな変化について、取締役の山添 彰久 氏に話を聞きました。
コロナ禍を機に決断した「オフィスの最適化」。戦略的移転で次のステージへ
Q. 事業内容について教えていただけますか?
株式会社毎日エデュケーションには、大きく分けて3つの主要な事業ドメインがあります。
まず、個人の多様なニーズに合わせた留学プランを提案・実行する「個人向けの留学支援事業」、そして大学や高校、専修学校などの教育機関と連携し、プログラムの一部受託や運営サポートを行う「教育法人向けの事業」があります。

さらに、企業の「人事・教育部門」を対象としたコンサルティング事業があります。これは日本企業独自の社員派遣制度に対して、最適な海外研修プログラムの選定から企画までをトータルでプロデュースするものです。
Q. ご移転のきっかけについて教えていただけますか?
私たちがH¹Oを利用するのは今回の「浜松町」で3棟目です。神田、日本橋茅場町を経ての移転ですので、H¹Oに関しては「熟練の域」に達しているかもしれません(笑)。
H¹O利用の大きなきっかけは、2019年末から始まったコロナ禍でした。それまでは千代田区竹橋のビルに本社を置いて運営していたのですが、2020年に入ってコンサルティングなどの来店対応や会議ができなくなるなど、従来の働き方が困難になりました。
そこで「社員を守るための新しい働き方や職場の在り方」を考えざるを得なくなったことが一つのきっかけです。
もう一つは、事業を取り巻く環境の変化です。当時は海外渡航が制限され、私たちの事業も大きな転換期を迎えました。
これを機に、それまでのオフィスの使い方を根本から「最適化」しようと考えたのです。

従来のスタイルに固執するのではなく、家賃やオフィススペースといった固定コストを再検討して、柔軟な働き方を模索する。この移転は私たちが次のステージへ進むための、非常に前向きで戦略的な決断となりました。
それまでも移転の議論はありましたが、なかなか踏み切れずにいました。しかし、コロナ禍という事態が背中を押す形となり、その先でH¹Oと出会うことになりました。
顧客サービス向上、社員の満足度、コスト面、すべてを実現したのが H¹O だった
Q. H¹Oを選んでいただいた決め手はなんでしょうか?
私たちが拠点としてH¹Oを選んだ理由は、大きく分けて3点あります。
1つ目は、お客様とじっくり向き合える「コンサルティング環境」の充実です。対面でのカウンセリングはもちろん、Web面談においても専用ルームの環境が整っている点は非常に重要でした。H¹Oはどの拠点でも質の高いスペースが標準で備わっているので、私たちのビジネススタイルにおいてとても魅力的です。
2つ目は、社員全員の負担を最小限にする「サービス」と「立地」です。オフィス内のフロア清掃やゴミ捨てなどは不要。また、来店されるお客様にとってわかりやすい場所で駅から近いこと。アクセスが良い立地を考える上で、拠点展開が豊富で駅から近い H¹O は最適な選択肢でした。
3つ目は、社員の安全確保のためのセキュリティ体制です。弊社は女性社員が圧倒的に多く、また、若い人材にぜひ入社していただきたいこともあり、女性社員が残業やシフト勤務などでひとりになっても安心安全な環境が必要です。毎日を過ごすオフィスが快適でセキュリティがしっかりしていることは重要な要素だと考えています。
そういった視点でも、H¹Oは私たちが求めていた理想的な空間でした。
実際にH¹Oをどのように使っていますか?
メインは、お客様との「質の高いコンサルティング」の場としての活用です。
H¹Oのラウンジで対面すると、お客様がとてもリラックスしてくださり、様々なご相談やご要望をじっくりと引き出すことができています。

社員もたとえ週3回の出勤であっても、ここに来れば集中して仕事を進めることができ、かつお客様とも最高の環境で対話ができる。この「仕事の質を高めてくれる環境」があることで、社員のエンゲージメント向上にも寄与していると感じています。
H¹Oご利用前後で何が変わりましたか?
一番の変化は、社員同士の「助け合い」の意識が強まり、組織としての結束力が高まったことです。
現在、弊社では在宅勤務や時短勤務など、社員が自分に合った働き方を選べるよう多様な契約形態を採用しています。H¹Oに移り、新しい働き方へシフトしたことで、かえって「お互いの仕事をフォローし合う」という意識が浸透しました。

「自分の担当外だから」と線を引くのではなく、お客様をお待たせしないために全員でメッセージを共有し、事務の引き継ぎを自分事として行う文化が定着してきたと感じています。
海外留学をもっと身近に。そして、誰にでもチャンスがあることを伝えたい
私たちの願いは、誰もが当たり前に海外へ踏み出し、自らの可能性を広げていける社会を実現することです。
留学は時に個人のリミッターを外し、人としての成長や価値観の幅が広がる大きな転換点になります。
また、留学は知らない土地で日本とは違う文化や価値観のなかに身を置くことです。劇的な環境変化のなかでも怯むことなく決断し行動する体験が人間の成長を促します。
次世代を担う若者たちが、留学体験から学んだ強みを生かして、日本や世界が直面する課題解決に、身近な社会やコミュニティの中で個性豊かに活躍できる人間へと成長していくサポート役として、これからも事業を推進していきたいと思います。
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